大阪ライフサポート協会について

NPO法人 大阪ライフサポート協会について

心臓突然死の多くは病院の外で発生するため、こうした方を救命するためには医療従事者だけでなく、一般市民の方を巻き込んだ地域ぐるみの取り組みが不可欠です。
第一発見者が迅速に救命処置をはじめ、除細動と呼ばれる電気ショックを行うことのできる地域を作るためには、第一応答者となる一般市民等に対し、心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)等を使った救命処置技術を身に付ける為の環境(講習会)を提供し、これらの活動の輪を広げていく必要があります。
われわれは、こうした心肺蘇生法の普及・啓発活動を通じて、心臓突然死の予防・阻止をはじめ救急処置を必要とする傷病者の救命率、さらには救命後の生活の質(quality of life)を向上させることを目的に2005年8月8日、大阪ライフサポート協会を設立しました。

大阪ライフサポート協会の主な活動

    • 各種救命講習会の提供


一般市民向けにはAEDの使い方や心肺蘇生法を学ぶことのできる救命講習会、医療従事者向けではAHA(アメリカ心臓協会:American Heart Association)が提供する蘇生科学を実現するためのトレーニングコース(BLSコース/ACLSコース)を提供しています。
また、企業・学校・医療機関などの団体様からご依頼いただき、現地へ出向いての「出張講習会(有料)」も可能です。
詳しくはこちら >>>
各種救命講習会/開催情報(一般市民向け)
AHAコース/開催情報(医療従事者向け)

  • 指導者の養成

当協会の各種救命講習会で活動いただける指導者の養成も行っています。
・一般コース(市民コースや医療従事者コースなど)認定インストラクター
・AHAコースインストラクター
・PUSHコースを主宰できるPUSH認定インストラクター
詳しくはこちら >>> インストラクター養成

    • 教育用教材の作成、提供


心肺蘇生とAED活用の普及のため、わかりやすく親しみやすい教材・機材を開発し、提供しています。
詳しくはこちら >>> 商品(教材)販売

    • 社会貢献活動


心肺蘇生とAED活用の普及のための「市民公開セミナー」、ホームページ上での啓発活動、会員の皆様には「会報(ニューズレター)」上でも情報発信を行っています。近年では、大阪マラソンへの医療救護ボランティアスタッフ派遣(2011年第1回大会より連続して心臓突然死阻止)、障がいがある人にもできる心肺蘇生法を検討・開発するプロジェクトも活動中です。
詳しくはこちら >>> これまでの活動

    • PUSHプロジェクトの推進


PUSHプロジェクトは、2008年8月、大阪ライフサポート協会内にて発足したプロジェクトです。胸骨圧迫(心臓マッサージ)とAED(自動体外式除細動器)の使い方の普及を通じて、突然倒れた方を救命できる地域づくりを目指しています。最近では活動の主旨に賛同し、全国各地でPUSHプロジェクトを普及・推進する団体が増えてきました(下部概要表内「団体会員」部分)。

詳しくはこちら >>> PUSHプロジェクト

    • その他:蘇生科学に関する研究活動

ウツタイン大阪プロジェクト
大阪蘇生アカデミー

概要

設立 2005(平成17)年 8月 8日
顧問 關 淳一(元・大阪市長)
理事長 西本 泰久(京都橘大学 健康科学部)
理事、役員 理事・監事一覧(2020年度)
会員 【個人会員】

正会員:374名、準会員:299名

【特別賛助会員】

西本行政書士事務所/日本光電工業株式会社/日本ストライカー株式会社(計3団体)

【法人賛助会員】

特定医療法人慈恵会 新須磨病院/社会医療法人愛仁会 高槻病院/社会医療法人愛仁会/独立行政法人地域医療機能推進機構 星ヶ丘医療センター/一般社団法人大阪府病院協会/学校法人大阪医科薬科大学/株式会社 CU/金澤クリニック/大阪府済生会 中津病院/日本ライフライン 株式会社/旭化成ゾールメディカル 株式会社/独立行政法人労働者健康安全機構 神戸労災病院/社会医療法人愛仁会 愛仁会リハビリテーション病院/フクダ電子 株式会社/キヤノンマーケティングジャパン株式会社/社会医療法人愛仁会 千船病院/社会医療法人仁愛会 浦添総合病院/大阪急性期・総合医療センター/医療法人大和会 日下病院/株式会社フィリップス・ジャパン/大阪国際がんセンター (ほか3団体 計24団体)

【団体会員】

沖縄PUSHネットワーク/群馬PUSH/いばらきPUSH/愛知PUSH/信州PUSH/新潟PUSH/広島PUSH/千葉PUSH/おうみ救命プロジェクト/東京PUSHネットワーク/北海道PUSH (計11団体)

(2020年3月31日現在・順不同)

活動目標 大阪府を誰もが救命処置を実践でき、病院外心停止例の救命率が高いモデル地域にするとともに、救命救急に関する情報を発信し、全国的に病院外心停止例の救命率向上を目指す

1.第一応答者となる一般市民の心肺蘇生実施率の向上:35%※→50%に向上
2.病院外心停止例の社会復帰率の向上 目撃された心原性心停止例の救命率:7% ※→10%以上に向上
3.心肺蘇生教育を通じた命を大切にする社会づくり

所在地 〒533-0033
大阪府大阪市東淀川区東中島1-17-5
ステュディオ新大阪 416号室
※店舗ではありません※


会報(ニューズレター)の発行

年に3回、活動報告などを掲載した会報(ニューズレター)を発行しています。

第32号(2021年 1月)
第31号(2020年 7月)
ol_P0(表紙)
第30号(2019年12月)
第29号(2019年 7月)
第28号(2019年 4月)
A3会報オモテ
プリント
ol_P0(表紙)
第27号(2018年12月)
第26号(2018年 7月)
第25号(2018年 4月)
OL_P1_hyoshi
OL_P1_hyoshi
OL_P1_hyoshi
第24号(2017年12月)
第23号(2017年 7月)
第22号(2017年 4月)
OL_P1_hyoshi
OL_P1_hyoshi
P1_hyoshi
第21号(2016年11月)
第20号(2016年 7月)
第19号(2016年 4月)
OL_P1_hyoshi
OL_P1_hyoshi
P1_hyoshi
第18号(2015年11月)
第17号(2015年 7月)
第16号(2015年 1月)
vol018
vol017
vol016
第15号(2014年 7月)
第14号(2014年 2月)
第13号(2013年 7月)
vol015
vol014
vol013
第12号(2013年 3月)
第11号(2012年 6月)
第10号(2012年 1月)
vol012
vol011
vol010
第9号(2011年 8月)
第8号(2011年 4月)
第7号(2011年 1月)
vol009
vol008
vol007
第6号(2010年 7月)
第5号(2010年 1月)
第4号(2009年 7月)
vol006
vol005
vol004
第3号(2009年 1月)
第2号(2008年10月)
第1号(2008年 1月)
vol003
vol002
vol001