「全国でPUSH!」運動

【終了】8月11日開催しました

【終了】
第14回となる本年は、3年ぶりに以前と同様、全国各地のPUSHプロジェクトコア団体やNPOを中心に、PUSHコースや救命講習を各地で実施することで救命の輪を広げる「全国でPUSH!」運動も開催するほか、基幹イベントとして健康ハートウィーク2022(日本心臓財団、日本循環器学会、日本循環器協会)とコラボした「減らせ突然死トークショー&全国でPUSH!(オンライン)」が8月11日(木・祝)に行います。この取り組みを通じて、多くの方々に心肺蘇生を短時間で学ぶことができることを知っていただきたいと思います。みなさま、奮ってご参加下さい。

 
 

全国でPUSH!運動とは
日本では、毎年、7万人もの方が心臓突然死で亡くなっています。”PUSHプロジェクト”では、胸骨圧迫(心臓マッサージ)とAEDの使用法を短時間で学ぶことのできる PUSHコースの普及によって、突然心停止となってしまった方の救命率を向上させ、「毎日3人のいのちを救う」ことを目標にしています。PUSHプロジェクト、そして心肺蘇生を学ぶことの重要性を広く知っていただくために、ハートの日を記念して、各地のNPOなどと連携して全国一斉に講習会を実施しています。

 

MEMO
【あっぱくん®】とは

「PUSHコース」では、通称「あっぱくん®」というPUSHプロジェクトで新しく開発した簡易型の心肺蘇生トレーニングキットを用いて、短時間で胸骨圧迫とAEDの使い方を全参加者に体験していただきます。
この取り組みを通じて、多くの方々に心肺蘇生を短時間で学ぶことができることを知っていただきたいと思います。

【健康ハートの日(8月10日)】とは

財団法人 日本心臓財団では、8月10日が(810:はーと)と読み取れることから、1985年に「8月10日は健康ハートの日」と定め、心臓病の予防啓発活動を行っています。

【心臓突然死】とは

普段元気な人にも、突然訪れるものであり、突然、心臓が停止した時は、一刻も早く心肺蘇生法を開始し、AEDを用いて、電気ショックをかける必要があります。AEDの設置は拡がりつつありますが、AEDを用いた心肺蘇生を行うことの出来る人が増えなければ、救命率の向上は期待できません。

過去の開催一覧はこちらをご覧下さい

第1回(2009年) 第2回(2010年) 第3回(2011年) 第4回(2012年)
第5回(2013年) 第6回(2014年) 第7回(2015年) 第8回(2016年)
第9回(2017年) 第10回(2018年) 第11回(2019年) 第12回(2020年)
第13回(2021年) 2022年度(只今作成中)