第12回「全国でPUSH!」運動 | PUSHプロジェクト 第12回「全国でPUSH!」運動 | PUSHプロジェクト

活動履歴

第12回「全国でPUSH!」運動

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第12回(2020年)はオンラインで開催!

2020年は、新型コロナウイルス感染症感染拡大防止の観点から「オンライン救命講習」として開催致します。講習会の詳細・お申込は左PDFチラシをクリックしてご確認下さい。
≪こちらのオンライン救命講習に関するお問い合わせ≫
公益財団法人日本AED財団事務局 へお願いします。
チラシ最下部に連絡先が記載されています。
※大阪ライフサポート協会ではこの講習の詳細、また使用ツールや操作方法など一切わかりかねます。上記財団に直接お問い合わせ下さい。

【全国でPUSH!運動とは】

日本では、毎年、7万人もの方が心臓突然死で亡くなっています。”PUSHプロジェクト”では、胸骨圧迫(心臓マッサージ)とAEDの使用法を短時間で学ぶことのできる PUSHコースの普及によって、突然心停止となってしまった方の救命率を向上させ、「毎日3人のいのちを救う」ことを目標にしています。PUSHプロジェクト、そして心肺蘇生を学ぶことの重要性を広く知っていただくために、ハートの日を記念して、各地のNPOなどと連携して全国一斉に講習会を実施しています。

「PUSHコース」では、通称「あっぱくん®」というPUSHプロジェクトで新しく開発した簡易型の心肺蘇生トレーニングキットを用いて、短時間で胸骨圧迫とAEDの使い方を全参加者に体験していただきます。
この取り組みを通じて、多くの方々に心肺蘇生を短時間で学ぶことができることを知っていただきたいと思います。

 

【あっぱくん®】

大阪ライフサポート協会関連商品ページをご参照下さい。

【健康ハートの日(8月10日)】

財団法人 日本心臓財団では、8月10日が(810:はーと)と読み取れることから、1985年に「8月10日は健康ハートの日」と定め、心臓病の予防啓発活動を行っています。

【心臓突然死】

普段元気な人にも、突然訪れるものであり、突然、心臓が停止した時は、一刻も早く心肺蘇生法を開始し、AEDを用いて、電気ショックをかける必要があります。AEDの設置は拡がりつつありますが、AEDを用いた心肺蘇生を行うことの出来る人が増えなければ、救命率の向上は期待できません。

過去の開催一覧はこちらをご覧下さい

第1回(2009年) 第2回(2010年) 第3回(2011年) 第4回(2012年)
第5回(2013年) 第6回(2014年) 第7回(2015年) 第8回(2016年)
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